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訪問歯科 院長ブログ

多摩市鶴牧 おうちで歯科 院長・内宮洋一郎からのお知らせ

院長コラム ─ 家族の物語

鹿児島のルーツから現在まで、家族三代でつづる全4話です。第一話からどうぞ。

訪問歯科ガイド

お口の乾燥(ドライマウス)のケア
訪問歯科ガイド

お口の乾燥(ドライマウス)が気になったら——原因と自宅ケア

口が渇くのは見逃せないサイン。原因と今日からできる保湿ケアを解説します。

飲み込む力を守る嚥下リハビリ入門
訪問歯科ガイド

口から食べ続けるために——飲み込む力を守る嚥下リハビリ入門

「最近むせる」は諦めるサインではありません。自宅でできるお口の体操も紹介します。

認知症の方の歯科治療とやさしい口腔ケア
訪問歯科ガイド

認知症の方の歯科治療はどうする?嫌がるときの工夫も解説

「口を開けてくれない」に、慣れた自宅・無理のないペースという答え。受診のサインも紹介します。

入れ歯が合わない・痛いときの調整・修理
訪問歯科ガイド

入れ歯が合わない・痛い——我慢せず、自宅で調整できます

作り直しの前に「調整」でできること、症状別の目安、保険適用の費用を解説します。

寝たきりでも歯の治療はできる?自宅に歯医者が来てくれる制度
訪問歯科ガイド

寝たきりでも歯の治療はできる?自宅に歯医者が来てくれます

ベッドサイドでできる治療、誤嚥性肺炎の予防、費用と申し込み方をわかりやすく解説します。

訪問歯科とは?通院困難な方の自宅で受けられる歯科診療
訪問歯科ガイド

訪問歯科とは?通院困難な方の自宅で受けられる歯科診療

対象となる方、できる治療、費用、申し込み方法までわかりやすく解説します。

訪問歯科の費用はいくら?保険適用と自己負担を解説
訪問歯科ガイド

訪問歯科の費用はいくら?保険適用と自己負担を解説

1割負担で1,500〜2,000円/回。保険適用範囲・交通費・各種保険対応を解説。

誤嚥性肺炎の予防に口腔ケアが効果的な理由
訪問歯科ガイド

誤嚥性肺炎の予防に口腔ケアが効果的な理由

高齢者の死因上位「誤嚥性肺炎」。口腔ケアと専門サポートの効果を解説。

メディア掲載・診療所からのお知らせ

メディア掲載

文藝春秋「スーパードクターに教わる最善予防と最新治療2025」に掲載されました

文藝春秋 スーパードクターに教わる最善予防と最新治療2025 掲載写真
文藝春秋 掲載誌 表紙
文藝春秋 在宅歯科診療 掲載記事

おうちで歯科が、文藝春秋さんの「スーパードクターに教わる最善予防と最新治療2025」に掲載されました!

訪問歯科や嚥下(えんげ)専門の歯科医師として、多摩市を中心に地域の皆さんをサポートしてきた活動が、このような形で取り上げていただけたことをとても嬉しく思っています。

「食べることを支えたい」という想いを胸に、これからも丁寧な診療を続けてまいります。

院長 内宮 洋一郎

メディア掲載

院長コラムが「PDN通信 第88号」に掲載されました

PDN通信 第88号 院長コラム掲載

NPO法人PDN(Patient Doctors Network)が発行する「PDN通信 第88号」(2024年7月28日発行)に、院長・内宮洋一郎のコラムが掲載されました。

PDNは、在宅医療や栄養管理に関わる患者さんや医療従事者を支援するNPO法人です。今回のコラムでは、訪問歯科診療の現場から「食べることを支える」テーマについて書かせていただきました。

ご興味のある方は、ぜひご一読ください。

院長 内宮 洋一郎

院長より

開業2年、ありがとうございました

本日終了でちょうど開業2年経ちました!みなさま、ありがとうございましたm(__)m

3年目からも、声かけてもらいやすい感じの、スマイルうちみやでいこうと思います(^^)/

院長 内宮 洋一郎

院長より

人生にスマイルを!

訪問歯科を通じて、患者さんにちょっぴり変わる機会を提供することで、ちょっぴり笑顔に、ちょっぴり幸せに生きる世界になったらいいなと、そのためにがんばります(^-^)v

院長 内宮 洋一郎

診療のご案内

在宅療養支援歯科診療所の認定を受けております

在宅療養支援歯科診療所

おうちで歯科は認定を受けた訪問歯科診療所です

おうちで歯科は「在宅療養支援歯科診療所」の認定を受けております。

Q. 在宅療養支援歯科診療所ってなあに?

A. ざっくりお答えすると、ご自宅や介護施設などで療養生活されている方々のお口の健康をまもる歯医者さんです。ベッドサイドまで訪問してくれる歯医者さんです。

介護職さんや医療職さんと一緒になってお口から食べることをまもります。また3つの特徴として、

  • ①早めに早めに対応すること
  • ②感じのいい診療と連携をすること
  • ③ここぞってときには特に親身になること

を心がけております。

2025年には、国民の約5人に1人(18.1%)を75歳以上の後期高齢者が占めると推測されています。このことは、歯科治療が、虫歯や歯周病だけでなく、噛んだり飲んだりできなくなる摂食嚥下障害への対応など口腔機能の維持・回復へと変化していくことを示しています。より一層の高齢化が進行する中で、医科医療機関や地域包括支援センター等との連携を図り、在宅または介護施設等における療養を歯科医療面から支援するのが在宅療養支援歯科診療所です。

院長 内宮 洋一郎

診療エピソード

100歳近いおばあちゃんの歯

この間、90代後半の方の下顎前歯の抜歯をしました。

抜歯後、「この歯どうします?」と相談していました。

訪問歯科医のじぶん「〇〇さん、この歯6歳くらいに生えてから90年間以上一緒だったってことですよねー、そう思うとほんとすごいことですよね。空襲の時も一緒に逃げて命拾いしたし、お父さんと結婚式にも当然一緒でご飯を食べて、出産のとききんだときにも噛みしめてくれたんですもんね、すごいですね。いっしょに生きてきたんですね」

と勝手に感慨にふけっていたら——

〇〇さん「もう少し一緒にいますね」

院長 内宮 洋一郎

院長より

訪問歯科でも、ありがとうのススメ

昨晩、小学生の息子とお風呂入ってるときのこと。いい湯だなと、いい気持ちになっていたじぶん。ふと息子に「ありがとうと言ったら、言われた方ってうれしいよねー。でも実は、言った本人がもっと元気になるんだよ。知ってた?どっちも元気になるからいわなきゃそんだね!」

息子はふーんって感じでした。

本日、いつものように歯科技工所さんに義歯作製の依頼の電話をしました。そのとき、昨日のことを思い出しました。

あ、じぶん言えてないじゃん。納期短くしてもらっても(しばしば💧)、完成度の高い義歯を作ってくださる、そんな技工所さんに言えなかった。

「いつもありがとうございます。技工物が3件でましたので集荷をお願いいたします。この間、納期短くして頂いた部分入れ歯ばっちり入りました。患者さん喜んでました。技工士の○○さんによろしくお伝えください。」

院長 内宮 洋一郎

申込書